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    こんな風に見えちゃうの☆

    秋林は小学生の頃から映画館に入り浸ってた映画マニア…ギークか…いや、ファンにしとこう、です。

    本宅ブログで映画ネタを中心に書いていたところにBL系ネタが増えてきたので、「じゃあ別宅ブログを作って、そっちでBLネタ書こうか」となりロテンシスができ、今度はそのロテンシスで書いてきたレビュー/感想の出来に納得しがたくなってしまい、加筆修正など施してサイバーシープ(電脳仔羊)に移動させました。

    なので、ロテンシスに来られる方はほっとんどいらっしゃらないんですけど、とりあえずコラムやつぶやきなど雑記はこっちで書き連ねることにしました。あんまり人来ないから、BL系だけどマイノリティな考え方やなかなか漏らせない本音も書けそうだ☆

    とゆーわけで、今日はちょっと腐っぽい映画ネタを♪

    (前書き終わり)

    以前から、ゲイorゲイっぽいキャラクターが出てくる映画だったりの紹介は、旧ロテンシスでもやっておりました(ex.「マイプライベートアイダホ」「人生は上々だ」「ブロークバック・マウンテン」「フィリップ、きみを愛してる!」「人生はビギナーズ」「イン&アウト」」「シャーロック・ホームズ(ガイ・リッチー版)」「五線譜のラブレター」「ベルベット・ゴールドマイン」など…きっとまだある)

    そーゆー「明らかにゲイ」「ストレート設定にしてあっても制作側が意識して狙ってる」映画ではなく、「なんかこれ怪しい/ヘン/友情を超えていないか?」と思われる映画を秋林の視点で選んでみたいと思います。

    ◆ その1 年下攻
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    (2005/11/23)
    ヘイデン・クリステンセン、ユアン・マクレガー 他

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    いわずと知れたSF超大作。1本くらい有名なのを挙げなくちゃ!
    昔からスラッシュ(≒そっち系パロディ)で扱われているし、実際(ルーカスの目に留まらない程度に)見受けられてきたため「(そういう関係に)思えちゃうのは世界共通か」としみじみ感じ入ります。

    なかでも秋林が一番「おいおいおいおいおーい!?」だったのは、ep3でのユアン演じるオビ(声・森川さん)とデン演じるアナキン(声・浪川さん)でしょうか。「このオビとアナキンの師弟愛が強すぎて、なんとも云えないわ~☆」と腐的にうっとりしていたんです。

    そしたら、最後の悲しい決戦でオビがダークサイドに堕ちたアナキンに――

    「そこまで腐ったか!」

    ……森川ユアンに怒られました。 よりによって帝王に怒られたよ…ブツブツ…。

    そして勝利したオビが去り際、アナキンに――

    「愛してたのに!(続く「弟だと思ってた」は聞こえなかった)」

    私の目には「恋人がいるくせに、兄弟子かつ師であるオビにやたらと執着するアナキンを、高潔でストレートなオビが(その愛の強さと正義のフォースの狭間で揺れながらも)泣く泣く関係を斬った。アナ×オビ、まさに悲恋」と映りました。

    きっとまたオビに「そこまで腐ったか!」って怒られるんだわ…。 ダークサイドに堕ちたのはアタシ。

    ◆ その2 オヤジの忍ぶ恋
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    (2006/04/19)
    マイケル・ダグラス、アネット・ベニング 他

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    妻を亡くしたアメリカ大統領(マイケル・ダグラス)が、環境活動家の女性(アネット・ベニング)に一目ぼれし、大事な選挙を控えているのに「アメリカ大統領だって恋をすればフツーの男」、その恋の噂に乗じて画策する政治敵に何度も足元をすくわれそうになる…という話で、実はロマンス映画だったりするんですけど、大統領の古くからの友人である副大統領(チャリ坊パパ…マーチン・シーン)が、大統領のことを昔からずっと思い続け「アイツがいるから俺は…でもこの気持ちは絶対に秘めなければならない」切ない男に見えるんですよー。ダグラスはベニングに夢中。ああ!なんて切ないチャリ坊パパ! とくにダグラスとチャリ坊パパがビリヤードに興じるシーンでは、その切なさが背中越しに伝わってきます…。

    マイケル・J・フォックスが脇役で出演しています。彼の伝記によると、脚本に魅せられなんとしても出たい――でも病気が理由で降板させられるかもしれない、それは嫌だ――必死に病気を隠しながら演じたそうです。

    尚、マイケル・ダグラスが品良く見えるという稀有な作品でもあります。 どこまでもひとこと余計。

    ◆ その3 高校生ジェラシー愛
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    (2008/09/26)
    モリー・リングウォルド、ハリー・ディーン・スタントン 他

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    ジョン・ヒューズが脚本を手掛けた青春映画の1本であり、80年代ティーンズ・ムービーのアイドルだったモリー・リングウォルド主演作。裕福とはいえないけれど、アイデア満載で独自のお洒落を楽しんでいる女の子(モリー)がクラスの王子様的男の子(アンドリュー)に恋をし、幼なじみのダッキー男の子(クライヤー)とてんやわんやしながら高校生活を営む…という話で、恋愛は絡んでいるけれど、どちらかといえば当時の米国女子高校生の生活風景をメインに据えて描いているかな~と思います。

    当時ジョン・ヒューズや学校を舞台とした青春映画を観ていて思ったのは、「米国の学校生活はクリーク主体、家の格だったり親が金持ちだったりといったステイタスで分けられていたりして、クリーク内外ではずいぶんとイジメがあったりしたんだなー」ということでした。この映画でもクラスの王子様アンドリューと格差のあるばっかりに、モリーがイジメられます。それが同性じゃなくて男の子にですよ!?

    アンドリューの友人でハイソな男の子ステフ(ジェイムズ・スペイダー)が、モリーにヒドイこと云うんです。

    それがまるで…嫉妬したスペイダーが「俺のアンドリューにしょーもない女が云い寄ってきた」とモリーを牽制したように見えるのです。スペイダー、アナタ、アンドリューのことマジ好きでしょ?…みたいな。

    モリーとアンドリューはくっついたって別れるだろう――そしたらキミの出番だよ? …でもフラれる思う。

    ◆その4 歪んだ愛
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    キアヌ・リーブス、レイチェル・ワイズ 他

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    WBロゴを背負う男、キアヌ・リーブス主演作。ハリウッド大作なのに漂うB級感がgoodな1本です。

    死者や地獄が見える特殊能力が嫌になり、少年時代に自殺未遂をしたことで天国にいけない男コンスタンティン(悪魔祓い業)が、地獄の使者たちと戦い退治することを生業としているのは、「こんな善い行いをしているんだから天国へ行けるはず」というワガママさから。その身勝手だけど魅力的なコンスタンティンの人となりが大フィーチャーされ、見どころのひとつになってるんですけども…まーこれがビックリするほどキアヌ総受な映画で。とくにサタンの歪んだ寵愛はあからさまで、コンスタンティンもタイヘンだー!です。

    キアヌが珍しく低音で節のあるセリフ回しをしているという点でも貴重といえる作品ですが、悪魔に好かれるキャラを演じるのはお得意なのかも?

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    (1998/11/18)
    キアヌ・リーブス、アル・パチーノ 他

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    これも悪魔が出てくる映画。キアヌの美しさではこっちのほうが上かも。ちなみにボディ・ダブル使ってない、あれは自前のお尻だそーです。
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    ぼんやりですみません

    昨年あたりから、トーキョーのナントカ条例関連によるものなのか(よくわかってない)、「フケンゼン」「ユウガイ」という指定を後から付けられてしまうBLコミックがちょこちょこ出てきたなあと、ぼんやり眺めています。

    ぼんやり?

    なに云ってるの、秋林さん!
    表現の自由に規制がかかっているのよ?
    BLだって狙い撃ちされてるんだから!わかってるの??

    …とお叱りを受けてしまいそうです。

    すみません。

    なんでぼんやりしているかというと、理由はいくつかあって――順序よく説明できそうにないので、ちょっと箇条書きしてみます。

    ◆理由1 指定を受けた作品に自分好みなものはないから
    激しいエロだったり、18歳未満のムリヤリ系だったり、ナニがハデに描かれていたり…ポルノっぽい作品に興味がないとゆーか、「すっごいエロかった♪」は私の中では「すごいの読んだなー」という話のネタになるくらいとゆーか、私はラブを読みたいのであってポルノを読みたいわけではないとゆーか…ラブがあるエロでも視覚的な激しさはを求めない傾向にあるので、指定を受けた作品リスト見ても「ふーん、そーなんだー」で終わってしまいます。

    あとはそうですね、具体的なナニやそのシーンが描きたい作家の作品でモザイクや消しや修正が入っている箇所を見つけると、「こんな無粋なものが入るとわかっていても描きたいのか」と好みや考え方の違いをまざまざと痛感させられます。私だったらそんな無粋なものを絶対入れたくないので、ものごっついエロでも修正の入らない描写をするけどなあ。

    ◆理由2 別カテゴリでの経験がBLを読む上で物をいうから
    もうずいぶん昔の話なんですが――私は10歳前後から洋画(日本語字幕)をひとりで観るため、映画館に入り浸っておりました。で、当時は今ほどレイティングは厳格でなかったし、TVでも「エマニエル夫人」「青い経験」といったお色気映画が夜9時くらいから放送してたほどおおらかだったので、私めも「その年齢で観ちゃヤバイでしょう」という映画を、エロ方面だけでなくグロテスクだったりバイオレンス系だったりと、けっこうなジャンルの作品を観てきたと思います(なので、自分よりひとまわりくらい上の映画ファンと話がよく合う)。

    で、今その当時の自分を思い出すに――それらをエンタテインメントだと理解できた、あるいは割り切って観ることができたのはずっと後だったなと。地方に住む田舎の女子小学生に与えた影響は大、思いっきりビビったりショックを受けたりしました。人が串刺しになってる映画のCFが小学生が観る時間帯のTVでガンガン流されていて、そのたびに「全部本当のことだ」と思ってショックを受けていました。そんな映画やCFを子どもに見せるなんて親が悪いという方もいらっしゃると思いますが、配慮をしたくたってそんな風に流れてしまっては限界があっただろうし、私は親を責めたくありません。で、結局、子どもだった頃の私は、映画雑誌で情報を仕入れては「これは大人になってから観よう」と自主規制していました。

    例えば――
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    カトリーヌ・ドヌーブ、イヴォンヌ・フルノー 他

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    ポランスキーの傑作。大学生になったときに観賞。つくづく「小中時代に観なくて良かった」。

    そんな経験があるせいか、「エンタメと理解できるまで」エロやグロや暴力表現などから子どもを遠ざけたいです。「エンタメと理解できる」年齢というのは個人差があるし、感性だって人ぞれぞれだし、映画と本は違うし、自分の表現に規制を設けられるのは作家として自由を奪われることでもあるでしょうし、子どものために大人がガマンするのもどうかなとは思いますが、正否というより私の経験が物をいっちゃうせいで、「フケンゼン」「ユウガイ」指定をされちゃったら「そら仕方ないね」という気持ちになります。

    -------------------------------------------------------------

    ずいぶん前にDVDで「ゴールデンアイ」を監督コメンタリーをONにして観ていたら、「このアクションシーンでオナトップ(女殺し屋)が頭突きするんだけど、英国では頭突きがあるとレイティングが上ってしまうので英国版は(シーンを)切ったんだ」(うろ覚え)ということを云っていて、レイティングが細かいなあと思ったんですけど――日本の書籍(今回はBLというくくりで)におけるレイティングってどうなってるんでしょう?…本と映画を比べて訊くなと云われると「すみません」としか答えられませんが。

    どう表現したらアカンのか?
    具体的な基準ってナニ?

    よくわからないのです。行為や表現の細かい具体例は…出してないのでしょうか?

    「BLにおいて作家がどんなエロ表現をしても構わない、細かく指定の入ったレイティングを決めて、それに準じた描写と販売をするならば問題はない」と思うのですが、それができてない(とゆーかできない?それともする気がない?)、そもそもレイティングがあやふやだから…ナントカ条例だの「フケンゼン」「ユウガイ」だのと指定されちゃってるんでしょうか?

    BL読みとして、のんき過ぎる発言かも…。

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    一瞬が永遠

    朝南かつみさんが亡くなったという衝撃の一報から1日経過しました。

    才能あふれる絵師が志半ばで逝ってしまうこと、それを葬(おく)らねばならないことがあまりにつらく…無念至極であり、心はやるせない思いでいっぱいです。

    美麗な絵を描くマンガ家やイラストレーターはBL界でも数多く存在しますが、その中でさらに「1枚の絵にストーリーと世界観を描くことができる人」となると、実はとても少なかったりします。

    平積みされている数々のBL作品の中でもパッと目を惹く表紙、すぐに朝南さんの絵だとわかります。
    その煌き、一瞬が永遠のように思えたものです。

    絵を見るとその絵師の仕事に対する考え方がなんとなく伝わってきます。
    (そう思いませんか?)
    絵って雄弁なんですよね…でもそれはトップ絵師の作品であれば、当たり前のことなのかもしれません。

    朝南さんの手掛けられた作品を見るたびに、いつも「この絵師さんはものすっごい仕事に対して真摯な方だろうな、作品を重ねるごとにどんどん良くなってきているから、いろいろ研究しているに違いない」と思っていました。

    がしかし、本編がしょーもない内容だったりして「朝南さんの力でレベルが上げられているな、こりゃ」「なんてもったいない」「朝南さんの絵は素敵なのに」とガッカリする作品の絵付けが少なくなかったのも事実で、素晴らしい作品に絵付けされて実力と一致したときは、とてもとても感動したものです。

    個人的にどの作品に思い入れがあるかといえば、『忘れないでいてくれ』かな…。
    初めて「絵師と作家の実力や特性が一致した」と感じた作品だからです。
    表紙・口絵・挿絵…それらすべてが、です。

    カラー表紙が素晴らしいのは当たり前の絵師さんだったので、美麗だけなら他の作品を挙げますけど…私は『忘れないでいてくれ』がどうしても忘れられません。今となっては…そのタイトルがまるで強いメッセージのようで…ただただ無念になるばかりです。

    夜光さんの公式ブログに、その『忘れないでいてくれ』から始まった朝南さんとの交流や、どういう方だったかというお話が書かれてあります。私は『忘れないでいてくれ』のスピンオフ(塚本の話)を熱望していたので、お話の中に出てきた「一緒に仕事ができる」というのが、そのスピンオフのことだったのかなと思うと(あくまで推測です)…夜光さんの無念も伝わってきて胸が締め付けられて悲しく…言葉に詰まります。


    忘れられない、忘れることなどできない絵師さんです。


    心よりご冥福をお祈り致します。Requiescat in Pace
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    2012年の抱負

    年末年始に体調崩してグズついていたら、すっかり出遅れました。
    (私のこと覚えていらっしゃいます?)
    ご挨拶が送れてすみません…今年もどうかよろしくお願いします。

    で、いまさらながら今年の抱負を。

    BL作品を読んだり音楽を聴いたり映画を観たりする際、「時代」という観念と意識が、私の中に漠然としながらも大きく存在しているなあと最近気づきました。

    簡単に書けば、「プロダクトは出版/公開/発表された年にもっともパワーがある。だから(それを)逃すな」「その一瞬が永遠である」ということ。

    たとえば、私はあるバンド(正確に云えばボーカル&ギターのユニット)がずっと好きで、売れてない頃から曲を聴いてファンクラブに入会し、ツアーは89年から欠かさず参加しているのですが、今の彼らが当時よりどんなに上手くなり、また音楽機材や環境のクレードが上がったとしても、1990年に発表した曲を今の彼らが演奏したところで、当時放ったパワーや煌きは感じられません。

    中学生の頃に観た映画――今観ても面白いけれど、最初と同じ感動は決して味わえないし、「公開当時はどうだったかな~」「あの頃の自分は何やってたんだっけ?」という思いに心が馳せてしまいます。

    プロダクトはプロダクトで、時を経たことで別の魅力があらわれ加わり、二度美味しく頂けるような変化を見せたりします。ですが、それよりもなによりも「二度とあの頃の感動はない」というセンチメンタルな思いとともにわき上がってくる、「旬の魅力(パワーや煌き)を外さなかった自分は幸運だ」という時代と生きたプロダクトへの愛しさが、私には大切なようです。

    小説やコミックの時代設定がいつであれ、登場するキャラクターや語られるストーリーはその時代を象徴しています。

    私は、BL作品に対しても「時代」を逃したくありません。
    駄作だろうと傑作だろうとそれは同じです。
    発表された時代に心に刻み付けたいのです。
    作品自体の面白さとは別に自分なりの価値を見出している、というか。
    …そんなことを考えて作品を読んでいる人は少ないでしょうけど。

    (たとえば、圧倒的支持を受けていた作品に対し、当時の自分はまったく面白さを感じず、再読した際にその面白さを知ったとします。それはそれで「あのときの自分にはダメだったんだな、でも出た当時に読めてよかったや」と思えます。ガッカリ感はないです。なぜなら圧倒的な支持を受けていたという、作品の旬に放たれたパワーと煌きを覚えているからです。逆に読んでいなかったら…「外した自分はバカだ」と超ショックを受けるでしょう)

    サイバーシープで「積読を減らしたい」と書いたのは、そういう理由からです。

    私の場合――

    「積読にする」=「なんとなく時代性を感じていない」
    「すぐさま読む」=「なんとなく時代性を感じている」

    感性や感覚の話になるのでわかりにくい表現になりますが、直感頼りに肌で時代性を感じ、第六感的に嗅ぎ分けているようです。そんなやり方なので、取りこぼしは滅法多く、金銭的・物理的にも無駄なことをやっているなあと自覚しています。

    積読を減らすには、どうしたらいいのか?

    ローラー作戦であれもこれもと読むタイプではありません。
    (ビコーズ、読書好きとは決していえないし、別の趣味もあるから)
    とにかく効率を上げたい。

    だったら、感覚を研ぎ澄ませて感性を磨くしかない。
    視野を広げてアンテナを張り巡らせねば――って、いざ実行するとなると…ものすっごい難しいですね。


    ガンバリマス。
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    male/female model

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    (2012/12)
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    サイバーシープに感想をアップした『ダメBL』の中で一番のお気に入りは、男性なのに女性のようなものすっごい綺麗な足を持っている受に足フェチの攻がクラクラする…という雲田はるこさんの「Be here to love me」だったんだけども、この受くんがなんでそんな女性のような体を持っているのかという場面で「染色体が女性に近いとか…病院で詳しく調べてはいませんが」と語っていて、それを読んだときに私の脳裏に浮かんだのが、アンドロジニーとして知られているモデルのアンドレイ・ペジック。

    ↓百聞は一見に如かずということで動画


    おもにゴルティエのコレクションに出ていますけど、アレクサンダー・マックィーンが生きていたらなあ…彼の服を着てランウェイして欲しかったです(サラ・バートンじゃダメ。つまらん)。

    そーいえば『ダメBL』って、セクシュアリティやジェンダー関連の本をよく出すブックマン社から出てましたね。あ~ナルホド…と今なんとなく納得しているのでした。

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