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    male/female model

    Fashion Design Reader: The Complete Guide (Required Reading Range)Fashion Design Reader: The Complete Guide (Required Reading Range)
    (2012/12)
    John Hopkins

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    サイバーシープに感想をアップした『ダメBL』の中で一番のお気に入りは、男性なのに女性のようなものすっごい綺麗な足を持っている受に足フェチの攻がクラクラする…という雲田はるこさんの「Be here to love me」だったんだけども、この受くんがなんでそんな女性のような体を持っているのかという場面で「染色体が女性に近いとか…病院で詳しく調べてはいませんが」と語っていて、それを読んだときに私の脳裏に浮かんだのが、アンドロジニーとして知られているモデルのアンドレイ・ペジック。

    ↓百聞は一見に如かずということで動画


    おもにゴルティエのコレクションに出ていますけど、アレクサンダー・マックィーンが生きていたらなあ…彼の服を着てランウェイして欲しかったです(サラ・バートンじゃダメ。つまらん)。

    そーいえば『ダメBL』って、セクシュアリティやジェンダー関連の本をよく出すブックマン社から出てましたね。あ~ナルホド…と今なんとなく納得しているのでした。

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    ただものではない職人

    夜光さんの公式ブログに時々掲載されている「りんごアート」。
    ファンの方がお作りになったもので、不定期に夜光さんのもとへ届くそうです。

    すんごいクオリティで、私めも毎回「…人間技?」と目を瞠ります。

    こちら

    りんごにキャラが彫られています。見事です。

    プレゼントでこれが届いたらメチャ感激ですよねえ!
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    消去法でネタ選び

    リブレの公式サイトを覗いていたら、こんなお知らせページがありました。

    緊急募集!!榎田尤利短編集アンケート募集 → こちら

    2012年、榎田尤利短編集を企画しております。
    テーマはずばり『エロティック』 。
    ぜひ、読者のみなさまの読んでみたいお話を教えてください。
    このアンケート結果にて1位になったテーマで、榎田尤利が作品を執筆します!
    発売などの詳細は決定次第、雑誌広告やWEBやリブレ+モバイルにて告知いたします。
    採用された内容に投票いただきました中から3名さまに、サイン入りでこの書籍をプレゼント♥
    当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。2012年夏頃発送予定。
    皆様からの熱い御意見、お待ちしております★


    サイトにアクセスすると専用フォームが出てくるんですけど、書いて欲しいネタが選択式になっておりまして。

    ハジけるときはハジける、さっすがリブレだなあ!
    年下攻だの高校生モノだのオヤジ受だの、そんなよくあるネタなんてほとんどないときたもんだ!
    (ぎゃはははははははは☆)

    …エダさんでしょ?
    どんなネタだってサクっと書いてスルっと出してくるに決まってるだろうから、簡単なのはつまんないよなあ。
    エダさん、ヘンタイを生き生きと書いてくる方だしなあ。

    それらを踏まえて、いつもの消去法で。

    ひとりH、攻×攻、リバーシブル → ものすっごいサクっと書いてきそうなのでパス
    下克上、監禁→ ありきたりでスペシャル感がない 
    コスプレ → 芽吹バニーちゃんあったしなあ

    ハメ鳥(漢字違いは姑息な検索避け) → すっごいヘンタイで書いてくるなら読んでみたいような?
    触手 → 想像デッドゾーン

    私め、個人的にまったく触手好きではないんですが、エダさん書くなら読んでみたい☆

    …というわけで、息も絶え絶えな触手で♪

    ポチってこよう☆

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    早いよ!

    初恋のあとさき (花音コミックス)初恋のあとさき (花音コミックス)
    (2012/02/28)
    日高ショーコ

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    サイバーシープでBLダービーRを更新するために、日高さんの『花は咲くか3』の画像を出したら、来年2月発売の『初恋のあとさき』の予約が始まっていました。

    早っ!

    で、この『初恋のあとさき』、『嵐のあと』に出てた美山の話だそうですが、私め、雑誌掲載時にパラパラと見ただけで(読んでいない)、内容の詳細はよく知らないんです。知っているのは、日高さんのブログにあった「世界観は繋がってるんですが、全く完全に別の話なのであんまスピンオフって感じでもない」という情報ぐらい。榊や岡田は…どうなってるのかしら?(12月発売「花音」オマケ小冊子にちょこっと載ってる)

    ちなみに私とよく似た顔と感性を持つお友だちのジョセフィーヌ秋太夫さんは、「日高作品だから、将来ドラマCD化しそうじゃない?」と期待でワクワクしていて、そっちもたいがい「早っ!」って感じなんですが――秋太夫さんさー、忘れてない?

    ドラマCD「嵐のあと」って今は亡きサイバーフェイズから出てたのよ?

    でも「世界観は繋がってるんですが、全く完全に別の話なのであんまスピンオフって感じでもない」なんだから、別のメーカーさんでもイケるんじゃないの?(マリンとかー)。それを期待したいなあ。美山はそのまま鈴村さんでヨロシク。私も『初恋のあとさき』で榊と岡田が出てるかどうかちょっと気になる。ビコーズ、岡田役が中村さんだったから(なんてわかりやすい理由)。滅多に聴けない声なんだからぜひとも!

    だって。

    ちなみに私としては、そのドラマCD「嵐のあと」に入っていた4頁ショートを『初恋のあとさき』に収録できないものかしら?って思っています。たった4頁だけど、あのふたりの関係がとても「らしく」描かれていたので、できれば多くのファンの人に読んでもらいたいなー。ドラマCD「エス」シリーズのブックレットに収録されたSSが、今年大洋図書の英田サキフェア小冊子として生まれ変わったし(?)、不可能ではないと思うんだけど…夜逃げ倒産したところの版権うんぬんがどうなっているのか、わかなんいしなあ…むう。
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    師走の風物詩

    このBLがやばい!2012年腐女子版 (Next BOOKS)このBLがやばい!2012年腐女子版 (Next BOOKS)
    (2011/12/10)
    NEXT編集部

    商品詳細を見る

    毎年恒例の本が出ました。

    2007年に一度購入したっきり、それ以降は手に取ったこともない本なのではありますが、BL界のメジャーストリーム動向を見るのにちょうどいい存在だと思っております。よってランキングは知っておきたい、でもわざわざ買うのはもったいない…というわけで、ここ数年の私は「それ系の本屋さんで貼り出されているだろうランキング表を確認する」ことをBL的仕事納めにしておりました(ちなみに昨年は30日、生き別れのいもりんに連れて行って頂いた秋葉原タイガーのあなで確認)。

    書店は売りやすいでしょうね、こういう指針があると。初心者には「こういうBLが支持されています」、中級者以上には「まだ読んでない?だったらこれ」という感じでオススメできるので。

    私のようなBL最前線からかなりレイドバックしている人間にも重宝してます。

    で、今年はめずらしく仕事納めにせずランキング表を今日見てきたんですけど――ノベルのほうは予想通り「あーあ、なんでそうなるんだろう?」という「こういう系統の話を書く今人気の作家」が入っていました(2名も)。アタシの予想ってすごいわー!(ぎゃははは☆)コミックのほうは…ランクインはもっともだけどあれが1位なの?って感じ。私、4位になってたあのタイトルがぶっちぎり1位だと思ってましたよー。

    とゆーわけで、今年も動向把握に役立ちましたが、いつも思うのは年内発行を目指すために10月以降の作品が含まれないことが残念だなと(次年度に繰り越しされる)。来年3月あたりに出してくれるとランクは旬を外さない…けど、別の旬を外しちゃうのでまあ仕方がないんでしょう。

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    私のダメBL

    サイバーシープのほうで「ダメBL」の感想を書いています。

    「ダメBL」には、「こりゃダメだろう!」となにかしらでダメ出しされた作品がいろいろ収録されています。なにをもってダメなのかは人それぞれ(あるいは編集それぞれ)、必ずしも自分の「ダメ」と一致するとは限りません。また収録されているのは「ダメ出しされたダメ作品」ばかりであり、それを十二分にわかって手に取っているのですから、「つまらん!」と怒る気もありません。そーゆーわけで、「わはは!この作家はこれが描きたいのにダメなんだ~♪」とエンジョイしながら読んでいたりします。

    じゃあ、秋林さんの「ダメBL」って?
    真面目に話してみてよ、どんなのダメなの?

    とてもネガティブな内容になるので正直イヤンと思ったのですが、せっかく誰もこないブログになったのだから(わははは♪)書いてもいっか♪と思い直し、書いてみます。

    「ことごとく自分とソリが合わない…どうやらこの作家は私にはダメらしい」

    ――と、作家でダメ出しすることが多いようです。

    いったんダメと思ったら、よっぽどのことがない限り「私にはダメ作家」のままです。

    なにが悲しいって、そういうダメ作家の筆頭が人気作家だったりすることで――年末あたりに発表される「今年のベストBL」のトップ10に確実に入ってくるだろうその作家の作品を、これから私は「あーあ、なんでそうなるんだろう?」とため息をつきながら見ることになるのでしょう。

    BLを読んでいると「ああ、こういう系統の話を書く作家が今人気あるのか~」「世のBL好きはこういう話を求めているのか~」と思うことが多く、私はその面白さがサッパリわかりません。そして悲しくなります。

    腐系のみなさんが大絶賛していることを否定して頷けないことが悲しいのはなく、「どーして自分はこんなにみんなから大絶賛されている大人気の作品がダメなのか」と思ってしまう自分が悲しいのです。

    それじゃあアカンやろうと、そういう作家の新刊は必ず買って読むのに…やっぱりダメで。

    書評サイトで「こういう作家が増えてくれるといいなあ」という感想を読むと「えー!?マジで!?」と思ってしまい、BLというジャンルでそういう作品ばかりになったら本気で私は読むものがなくなる…とビクビクしています。

    ★私の「ダメBL」になりやすい作品
    1.キャラクターが説教臭い
    2.攻に救われる受(結果的にその逆にもなる)
    3.なにがしか不幸
    4.行間まで説明するような細かい描写(読み手の想像力が活かされない)
    5.あからさまな感動

    …一部の方には「あの作家か~」とバレてるだろうなあ(わはは♪)。嫌いではないですよ!作品や作風を否定する気なんてもちろんありません!…ただどうやってもダメなものはダメ、自分の感性と折り合いがつかない、そゆことです。

    来年は読む作品がぐっと減ると思われます。
    今年ですら減ってますから(そのぶんコミックを読むことが多くなったかな?)。


    以上、「ダメBL」の話でした。
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    どうしようかしら?

    BL感想/レビューブログとしての機能(?)は、「悩める電脳仔羊」へ移行させちゃったのですが。

    こちらの「ロテンシス」をどうしようかなあ?と思っています。

    リンク先の方々(連絡がついた方のみ)には移転連絡をしたので、リンクは外されている状態です。よってこっちに訪れる方はほとんどいらっしゃらないのですよね…。


    むー…どうしようかな…。
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